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歯科衛生士の仕事は

歯科で歯垢を除去してくれるのは

歯科衛生士は歯医者で雇われます

歯科衛生士とは、歯医者で働く、衛生士のことを言います。どういったことをするのかというと、患者さんの歯石を取ったり、歯の着色汚れを取ったり、また、歯磨きの仕方の指導をしたりします。衛生士になるには、専門の学校を卒業する必要があります。学校で勉強する期間は2年間です。そして、卒業間近になると、国家試験を受けて、歯科衛生士の資格を取得します。しかし、この試験はとても難しく合格できない人もたくさんいます。そして、合格を決めた人は街の歯医者などに雇われることになるのです。衛生士の給料は決して高いものではありません。月収で20万円にいくかいかないかというくらいです。ただし、患者さんの歯の状態を管理するというやりがいのある仕事であることは間違いないです。

歯科衛生士が行うPMTC

歯磨きでは落ちにくい歯に付着した汚れなどを取ってもらうために歯科医でPMTCをする人が増えています。PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningで、特別な医療機器を使ってプロフェッショナルならではの丁寧で緻密な歯のクリーニングを行うことです。効果は見た目の汚れを落とすだけでなく、バイオフィルムという歯の表面にできる頑固な菌の塊も除去してくれることで虫歯や歯周病の予防にもなります。PMTCを行うには高度な治療技術が必要になりますので、歯科医や歯科衛生士が行います。

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